花の色の効果(フラワーセラピー)
フラワーセラピーとは、花のエネルギーを使った癒しのことです。 私たちが、水や養分を花に与えるように、花たちも人間の心身の健康を保つ働きがあるのです。 花が部屋にあるだけで、気分がパーッと明るくなったり、リラックスできたりした経験があると思います。 花の色によってそれぞれ心理が異なってきます。 青はクールさをあらわします。冷静で、平常心を保った状態です。 「静か」という漢字の中には、「青」という字が使われていますよね。 疲れを取り除き、心身を健やかにし、安らかな眠りを与えてくれる効果があります。 青は、不思議な色でもあります。 海や空など、身近な存在であるにもかかわらず、実際には、自然界に青いものはあまり存在しないのです。 青い花といえばバラ、ケシ、などは希少価値のあるものが多いです。 赤はこれから生命が誕生しようとする「生命力」・「情熱」の色です。 赤い花と言えば「バラ」はまさに情熱の花ですよね! ちなみに、生まれた子供がはじめて認識する色は、赤だそうです。 勇気をもって生き抜いてきた遺伝子の記憶が遠い昔からずっと受け継がれているのです。 空間の中で、真っ先に注目するのは、赤だそうです。 大切にしたいものに赤を使うと、他の色に比べ無くしにくいそうですよ。 緑は主張をしません。 光の中で緑は、ちょうど真中の波長となります。 葉っぱの緑は、どんな色とも調和を保てると言うことのあらわれなのでしょう。 どの花にも葉っぱ等、緑は必ずありますが、主張していませんよね。 緑には、脳の興奮を鎮める作用があり、観葉植物がそばにあると心が落ち着くのは、気のせいではないのです。 緑(観葉植物)がある事で、物事が丸くおさまり、人間関係やビジネスがうまく行きやすくなることも。 会議室や大切な話をする際は観葉植物等を近くに置くと冷静に対話できそうですね!